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カテゴリー: 品種紹介

「バラ」の品種紹介 -6-

2021年9月23日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「バラ」です。

バラ

本日は、秋らしいオレンジ系のバラを中心にご紹介します。オレンジが秋を連想させるのは、紅葉やハロウィンのイメージからでしょうか。カントリーハーベストの店内もすっかり秋模様で、カボチャも並んでいますよ。

トリックオアトリート

スプレーバラ トリックオアトリート

「トリックオアトリート」スプレーバラです。ミルフィーユのように花びらが重なっています。淡めのアンティークなオレンジ色が素敵ですね。

オレンジロマンティカ

バラ オレンジロマンティカ

「オレンジロマンティカ」蛍光色の明るいオレンジです。花びらのグラデーションが魅力的で、優しい雰囲気です。

スピキュール

バラ スピキュール

「スピキュール」咲くと内側がオレンジになる特徴的な色味です。花びらがフリフリとしているところがおしゃれですね。

ココチーノ

スプレーバラ ココチーノ

「ココチーノ」スプレーバラです。秋冬におすすめのホットな色。ココア+カプチーノでココチーノだそうです。赤茶色の花びらの裏側は淡い色でコントラストも美しいです。

ブライト・ゴールド+

スプレーバラ ブライト・ゴールド+

「ブライト・ゴールド+」こちらもスプレーバラ。発色のよいレモンイエローが眩しいです。丸みのある花形が可愛らしく、スプレータイプとしては一輪が大きめなところも特徴です。

秋こそバラです!こちらでは紹介しきれていませんが、月水金にInstagramのストーリーで、その日に仕入れた花をご紹介しています。ぜひチェックしてくださいね。

>>カントリーハーベストのInstagramはこちら


「バラ」の品種紹介 -5-

2021年8月24日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「バラ」です。

バラ

本日はピンク系のバラを中心に。仕入れたばかりの写真なので、ここからさらに咲いてゴージャスになっていきます。花びらが開いて表情が変わっていく様子も、花びらが開き切った姿も素敵です。

マリコ

バラ マリコ

「マリコ」カップ咲き。コロンとした形がかわいらしく、淡いピンクがやさしいですね。

プライムチャーム+

バラ プライムチャーム+

「プライムチャーム+」ビビットなピンクです。中心に向かうにつれて薄いピンクの花びらに。ロマンティックですね。

テーブルフォートゥー

バラ テーブルフォートゥー

「テーブルフォートゥー」くすんだ紫に中心部分はブラウン(ベージュ)というシックな色合い。アンティークな雰囲気があります。

ジュビリーセレブレーション

バラ ジュビリーセレブレーション

「ジュビリーセレブレーション」ジュビリーは50周年、セレブレーションは祝典という意味です。咲いてくると幾重にも重なる花びらが見えて美しいです。

ブルジョア

バラ ブルジョア

「ブルジョア」イヴピアッチェの枝代わりで、豊かな香りが特徴です。花びらが開いてくると表情が変わっていきます。

コーラルハート

バラ コーラルハート

「コーラルハート」外側はサーモンピンク、内側は淡いオレンジの複色です。絶妙なグラデーションがキュート。

ピンク系が一番品ぞろえ豊富ですが、オレンジ、パープル、ホワイトやレッド系、くすみカラーなども入荷しています。また紹介していきますね。


「ヒマワリ」の品種紹介 -3-

2021年8月23日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「ヒマワリ」(Part.3)です。

ヒマワリ

この夏もヒマワリを紹介します!9月になるとお店のヒマワリは種類が少なくなりますので、お買い求めはぜひお早めに。

ビンセントポメロ

ヒマワリ ビンセントポメロ

「ビンセントポメロ」ビンセントシリーズのひとつです。このシリーズは、ヒマワリの絵画が有名な画家ゴッホ(Vincent van Gogh)にちなんで命名されたそうです。
丸みのある花びらが可愛らしいです。

ビンセントクリアレモン

ヒマワリ ビンセントクリアレモン

「ビンセントクリアレモン」同じくビンセントシリーズです。クリアなイエローの花びらに中心部が緑なので、より爽やかな印象がしますね。

クリオダブル

ヒマワリ クリアダブル

「クリオダブル」花びらがたくさんの八重咲きです。細長い花びらが特徴的ですね。

グリーンバースト

ヒマワリ グリーンバースト

「グリーンバースト」こちらも八重咲き。平ぺったい形が愛嬌がありますよね。中心の黄緑が鮮やかです。

レモンオーラ

ヒマワリ レモンオーラ

「レモンオーラ」同じく八重咲きです。爽やかな淡いレモン色が暑さを癒してくれそうです。

パナッシェ

ヒマワリ パナッシェ

「パナッシェ」花びらがくるんとしていて良い雰囲気です。中心の色はブラウンの場合とグリーンの場合があるようです。

どれにしようか迷ってしまいますよね。黄色だけでもこんなにカラーバリエーションがあって、いつ見ても奇麗だなと思います。過去のヒマワリの記事もぜひご覧ください。

>>前回のヒマワリの紹介記事はこちら


「アンスリウム」の品種紹介

2021年7月30日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「アンスリウム」です。

アンスリウム

トロピカルな雰囲気と花持ちの良さで、夏場に大活躍です。鮮やかな赤色がメジャーかなと思いますが、実は様々な色が出回っています。花に見える部分は仏炎苞で、中央の細長い部分が肉穂花序と呼ばれる花の集まりです。個性的な形も魅力的ですよね。

ネロ

アンスリウム ネロ

「ネロ」高級化あふれるワインレッドのような色です。中心部分と苞が同系色なのでよりシックな印象に。ネロはイタリア語で「黒」という意味だそうです。

プレゼンス

アンスリウム プレゼンス

「プレゼンス」清潔感あふれる美しいホワイトです。純白なのでブライダルシーンにもおすすめです。清々しい気持ちになりますね。

プレビア

アンスリウム プレビア

「プレビア」薄紫色のスタイリッシュなアンスリウム。小ぶりなので主張しすぎず、大人っぽいデザインにぴったり。

マリシア

アンスリウム マリシア

「マリシア」マイルドなグリーンです。グリーン系も種類が豊富ですが、こちらはクリーム色に近くナチュラルな印象です。

ナリタ

アンスリウム ナリタ

「ナリタ」端の部分がグリーンになっている複色のアンスリウム。コントラストが印象的ですね。ハート型が際立っていてキュートです。

暑いと生花を飾るのは慎重になってしまいますが、そんなときは日持ちの良いアンスリウムがおすすめです。個性的なので一輪挿しでも存在感がありますよ。他にピンク、茶や黒などの色もあります。


「青・ブルーの花」の紹介-1-

2021年7月1日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「青・ブルーの花」の特集です。

青・ブルーの花

「青色の花」というと何が思い浮かびますか。カラーバリエーションが豊富な種類の花でも青色は存在しないことが多く、店頭に並ぶ青色系の切花はちょっと少ないかもしれません。そこで、本日は青色の花をピックアップしました。特に夏は、涼しげな印象を与えてくれる青を使ったフラワーギフトが人気です。

アジサイ

青い花 アジサイ

アジサイといえば、青!カントリーハーベストではこの時期、毎週アジサイの切花を入荷しています。みずみずしいブルーのグラデーションが素敵ですね。水色や紫もありますよ。

オキシペタルム(ブルースター)

オキシペタルム(ブルースター)

名前の通り星形の花がたくさんついており、ウェディングでも人気の花です。こちらは「ピュアブルー」という品種。花びらが丸く大きく改良されたものです。ホワイトやピンクもあります。

クレマチス

クレマチス スウェディッシュベルズ

「スウェディッシュベルズ」という品種です。ベル形の小さな花がうつむいて咲く、ベル咲きです。可憐な印象です。クレマチスもたくさん入荷していますので、またご紹介します。

ホタルブクロ

青い花 ホタルブクロ

釣鐘型の花がユニークですね。昔の子どもたちがこの花の中に蛍を入れて捕まえていたことから、ホタルブクロ(蛍袋)と名付けられたという説もあります。他に、紫・ピンク・白などがあります。

エキノプス(ルリタマアザミ)

青い花 エキノプス

トゲトゲしたボール状の花です。エキノプスは“ハリネズミに似た”という意味だそうです。ドライフラワーにもおすすめ。こちらの品種名は「ベッチーズブルー」です。

デルフィニウムやアガパンサスなど、まだまだ青の花があります。次回もお楽しみに。


「葉もの(グリーン)」の紹介-1-

2021年6月28日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「葉もの(グリーン)」です。

葉もの(グリーン)

COUNTRY HARVESTでは、ハーブ類や蔓もの、シルバー系、大きなものから小さなものまで、たくさんの葉もの(グリーン)を揃えています。花を引き立てるもの、というイメージもありますが、グリーンのみでもとても素敵。魅力あふれるグリーンをご紹介します。

ローズゼラニウム

ローズゼラニウム

香りのあるゼラニウムはセンテッドゼラニウム(別名ハーブゼラニウム)と呼ばれ、多くの種類があります。「ローズゼラニウム」はその代表的な品種の一つです。葉からバラのような華やかな香りがして、ピンクのかわいらしい花を咲かせます。

ペパーミントゼラニウム

ペパーミントゼラニウム

同じくセンテッドゼラニウムの一種である「ペパーミントゼラニウム」。表面に繊毛が生え、柔らかい質感の葉です。ミントのような香りがします。他にもアップルゼラニウムやレモンゼラニウムなどもあります。

ラムズイヤー

ラムズイヤー

名前は羊の耳という意味です。厚みのある柔らかな葉が垂れるようにつきます。白い毛で覆われ、ふわふわで触り心地が良いです。

ローズマリー

ローズマリー

料理などにも使用される人気のハーブです。細い緑の葉を連ね、清々しい香りが特徴です。ドライフラワーにもおすすめ。

ミント

ミント・カーリーミント

左:カーリーミント 右:ミント「ジョカ」 ミントにも多くの品種があり、葉の形や質感は様々です。明るい緑色がフレッシュな印象を与えてくれます。カーリーミントは縮れた葉が特徴的です。

花屋さんに行くときは、ぜひグリーンにも注目してみてください。花との組み合わせを考えるのもとても楽しいですよ。


「バラ」の品種紹介 -4-

2021年6月24日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「バラ」です。

バラ

久しぶりの更新になってしまいました。じめじめした日が続いていますので、爽やかな気分になれるよう、淡い色のバラをピックアップしました。寒色系のバラもまた美しく、見とれてしまいます。

ブルーグラビティ

バラ ブルーグラビティ

「ブルーグラビティ」青の引力のような意味合いです。自然界には存在しない青いバラの実現は夢でもあります。今その青にとても近い品種のひとつです。今回はグレーがかった印象で、シックですね。

プラム・マリー

バラ プラム・マリー

「プラム・マリー」外側が少し茶色でアンティークな雰囲気の薄いパープルです。繊細な花びらの重なりが美しいですね。

サハラ

バラ サハラ

「サハラ」淡いベージュが珍しいです。ニュアンスカラーがブーケやアレンジメントに大活躍。外側がグリーンがかっているところもポイントですね。

セブンスターローズ

スプレーバラ セブンスターローズ

「セブンスターローズ」スプレーバラですが、一輪が大きめ。コロンと丸いカップ咲きです。純白に目を奪われます。

ブライダルセブンスターローズ

スプレーバラ ブライダルセブンスターローズ

「ブライダルセブンスターローズ」こちらもカップ咲きのスプレーバラです。ほんのりと淡いピンクが優美です。

いかがでしたか。COUNTRY HARVESTでは、珍しい品種や新しい品種もよくお店に置いています。毎回どんなバラが並ぶのか楽しみです。

 


「チューリップ」の品種紹介

2021年2月6日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「チューリップ」です。

チューリップ

子供の頃、チューリップの球根をプランターに植えた経験のある方も多いのではないでしょうか。咲いた~咲いた~チューリップの花が~♪で、お馴染みのあの歌では「赤・白・黄色」が出てきますよね。チューリップもとても種類が豊富で、様々な色と形があります。

ハッピージェネレーションパーロット

チューリップ ハッピージェネレーションパロット

「ハッピージェネレーションパーロット」パロット咲きの新しい品種です!パロット咲きは、花びらの周囲に切れ込みが入ったりカールしたりしています。淡い色をベースに赤のラインが入って、可愛いらしさと華やかさを絶妙に兼ね備えていますね。

マリアージュ

チューリップ マリアージュ

「マリアージュ」淡いピンクの八重咲きです。とても優しい印象ですね。結婚のお祝いに贈りたい名前です。

プリンスオブマーベル

チューリップ プリンスオブマーベル

「プリンスオブマーベル」つぼみだと分かりづらいですが、こちらも八重咲きです!絵に描いたようなきれいな赤色のチューリップですね。

アリソンブラッドリー

チューリップ アリソンブラッドリー

「アリソンブラッドリー」こんなシックなチューリップもあります!色はボルドーやワインレッドという表現があっているかもしれません。ぽてっとした形が可愛らしさもある八重咲きです。

パシフィックパール

チューリップ パシフィックパール

「パシフィックパール」花びらの先端をご覧ください!細かい切れ込みが入っています。こちらはフリンジ咲きといいます。フリフリは可愛らしいですが、色は渋めで大人っぽいところが魅力的ですね。

チューリップは花びらがパカっと開いた状態もとっても可愛らしいんですよ。温度で開きます。今だけのお花なので、チューリップのみで束ねた花束のご注文も多くいただいています。店内の一番奥にたくさん並んでいますので、ぜひご覧くださいね。


「ラナンキュラス」の品種紹介-2-

2021年2月2日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「ラナンキュラス」(Part.2)です。

ラナンキュラス

早くも2回目のラナンキュラスです。毎回たくさんの品種を入荷していますので、シーズンの間にたっぷりとご紹介したいと思います。今回は変わった咲き方のラナンキュラスもありますよ。

オルレアン

ラナンキュラス オルレアン

「オルレアン」やさしいクリームピンクで、濃いピンクの斑点があるのが特徴的です。ピンクの出方が1輪ずつ異なるのもたまらないです。

エムピュアピンク/ラミア/レト

ラナンキュラス ピンク系

左から「エムピュアピンク/ラミア/レト」ザ・ピンクのラナンキュラスを3種類。絶妙なグラデーションができました。ピンクの濃淡だけで束ねるブーケもおすすめです。

シャルロットオレンジ

ラナンキュラス シャルロットオレンジ

「シャルロットオレンジ」なんとこちらは変わり咲きのラナンキュラス!アネモネ咲きと呼ばれるそうです。シャルロットシリーズのオレンジ色で、他にピンクなどがあります。

ラックス・カルナ

ラナンキュラス ラックス・カルナ

「ラックス・カルナ」花びらに光沢がありキラキラとしているラックスシリーズ。スプレー咲きなので1本でたくさんの花を楽しめます。カラーバリエーションも豊富です。

ラナンキュラスは3月頃までがピークです。つぼみから少しずつ開いて大きくなっていくお花を楽しんでくださいね。茎が柔らかいので、お水は浅めにするのがポイントです。

>>前回のラナンキュラスの紹介記事はこちら


「バラ」の品種紹介 -3-

2021年1月28日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「バラ」です。

バラ

バラといえば春や秋のイメージがあるかもしれませんが、切花は1年中たくさんの種類を楽しむことができます!冬ももちろん、いろいろな品種をお店に入荷しています。珍しい品種もたくさんありますよ。今回もどんどんご紹介していきます。

エタン・ドネ

バラ エタン・ドネ

「エタン・ドネ」うっとりするようなピンクです。透明感がありますね。この大小の花びらが複雑に重なり合う形は、ロゼット咲きといいいます。

ピタハヤ

バラ ピタハヤ

「ピタハヤ」ピンクにふちがグリーンの花びら。なんだかエキゾチックですね。剣弁高芯咲きという、花びらが巻いて中心が高くなる花形です。

ポムグラニット

バラ ポムグラニット

「ポムグラニット」ディープピンクのカップ咲きです。巻きがとっても多いですね。ポムグラニットは英語でザクロという意味なのですが、その色から名付けられたのでしょうか。

クレイジートゥ

バラ クレイジートゥ

「クレイジートゥ」淡いピンクと濃いピンクの絞り模様が特徴的です。まさにクレイジー!

アプリコットファンデーション

バラ アプリコットファンデーション

「アプリコットファンデーション」淡いアプリコット色でとても柔らかい印象です。丸みのあるカップ咲きです。

カーマインクラシック

バラ カーマインクラシック

「カーマインクラシック」深みのある濃いピンクでインパクトがあります。この写真だと少し分かりづらいかもしれませんが、ロゼット咲きです。

生産者の方々の育種により、素敵な品種がどんどん登場しています。日本は世界一多用なバラが手に入る国だそうです!これは、バラを楽しむしかありませんね。