ブログ

HOME > 「バラ」の品種紹介 -2-
カテゴリー: 品種紹介

「バラ」の品種紹介 -2-

2020年9月15日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「バラ」(SPバラ)です。

バラ

毎回の仕入れで必ず入荷する花といえば、バラです。本日は、スプレータイプ(スプレーバラ)を一気にご紹介します。スプレーバラは、1本から枝分かれして花がたくさんついています。切り分けてデザインすることもできるので、アレンジメントには欠かせない存在です。

まずはピンク系から。

メナージュピンク

スプレーバラ メナージュピンク

「メナージュピンク」とてもナチュラルな雰囲気で草花という言葉が似合いますね。花びらの先端がとがっています。

カンタータ

スプレーバラ カンタータ

「カンタータ」淡いピンクの優しい色合いです。中心は少し濃いピンクに。

ピンクエコ

スプレーバラ ピンクエコ

「ピンクエコ」中心に少しオレンジが入っています。花びらが開いてくると可愛らしさ倍増です。

花びらの形、咲き方、色の出方などで、こんなにも違いがあるのです。
続いて、かっこいいレッド系。

アンブルジョン

スプレーバラ アンブルジョン

「アンブルジョン」鮮やかな赤。咲いた姿も美しいです。

ガーネットジェム

スプレーバラ ガーネットジェム

「ガーネットジェム」シックな赤色が大人っぽいのですが、形はコロンと丸く可愛いです。

そして複色タイプ。

スパークリンググラフィティ

スプレーバラ スパークリンググラフィティ

「スパークリンググラフィティ」赤紫と白の絞りが素敵。シックです。花によって色の出方が異なるところも魅力的です。

ストロベリーモンローウォーク

スプレーバラ ストロベリーモンローウォーク

「ストロベリーモンローウォーク」白にピンクが混ざったひらひらの花びら。可憐です。

毎回、バイヤーのまっきーが素敵なバラをたくさん連れて帰ってきてくれます。COUNTRY HARVESTでは、店内の一番奥にあるキーパーの中にバラ並んでいるので、チェックしてくださいね。これからもどんどんご紹介していきますので、ぜひお気に入りのバラを見つけてください。

>>前回のバラの記事はこちら


「ケイトウ」の品種紹介 -1-

2020年9月4日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「ケイトウ」です。

ケイトウ(ボンベイ)

ケイトウがSHOPにたくさん並ぶと、秋らしくなってきたなと感じます。ビロードのような光沢や温かみのある質感で、見た目も秋らしいんですよね。
ケイトウはいくつかの種類に分けられ、形が異なります。鶏頭(ケイトウ)の名前のとおり、ニワトリのトサカのような形や、シュッと穂のように伸びている細長いタイプなど。
本日は、カラーパレットのように花色があるボンベイシリーズをご紹介します。

クリスティゴールド

ケイトウ クリスティゴールド

「クリスティゴールド」なんとも輝かしく、秋にぴったりな色です。発色が素晴らしいです。

クリスティピンク/クリスティブラウン

ケイトウ クリスティピンク クリスティブラウン

左「クリスティピンク」右「クリスティブラウン」色違いで並べても良い雰囲気です。一枚目のクリスティゴールドと右のブラウンの色の違い、画面越しでも伝わるでしょうか。絶妙な発色ですね。

クリスティライトピンク

ケイトウ クリスティライトピンク

「クリスティライトピンク」ケイトウというとビビットな色が多いイメージだったのですが、こちらは優しいライトピンク。キュートです。

ブロンズ

ケイトウ ブロンズ

「ブロンズ」重厚感といい光沢感といい、まさにブロンズ。ふちの部分が明るい色でコントラストが魅力的です。

他にもたくさんあります。全部並べてグラデーションを作ってみたい・・・!他の種類のケイトウもまたご紹介していきます。


「ヒマワリ」の品種紹介 -2-

2020年8月20日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「ヒマワリ」(Part.2)です。

ヒマワリ

まだまだ暑さは続きますが、9月に入ると切花は早くも秋になってきます。その前にヒマワリの品種紹介、第二弾を。この夏もヒマワリのフラワーギフトをたくさんご注文いただきました。全国のいろんな場所で、いろんなヒマワリを楽しんでもらえたと思うと嬉しいです。本日はかっこいい名前のヒマワリです。

フロリスタン

ヒマワリ フロリスタン

「フロリスタン」シックな茶系のヒマワリです。花びらの先はイエローが入っています。アンティークな雰囲気も出ますし、かっこいいデザインにもぴったりです。

プロカットホワイトムーン

ヒマワリ プロカットホワイトムーン

「プロカットホワイトムーン」ヒマワリの中では一般的に白色系と言われる品種です。パステルイエローが爽やか。優しい月の光を感じるような清楚なヒマワリですね。

スターバストレモンオーラ

ヒマワリ スターバストレモンオーラ

「スターバストレモンオーラ」まさに星のようなヒマワリ。明るいレモンイエローが輝かしいです。中心部分も淡い色なので涼しげですね。

レモンエクレア

ヒマワリ レモンエクレア

「レモンエクレア」半八重咲きの独特な形の品種です。花色はレモンイエローに中心がブラウン。名前も見た目もおいしそうです。。。

東北八重

ヒマワリ 東北八重

「東北八重」八重咲きのヒマワリといえばこちら!鮮やかな山吹色です。花びらがびっしり詰まっていて通常のヒマワリよりも上品な印象です。ちなみに東北地方には関係がなく、このヒマワリを品種登録した株式会社トーホクの社名からきているそうです。

次回のヒマワリの記事は、来年の初夏になるかもしれません。また一年後、紹介したいと思います。

>>前回のヒマワリの紹介記事はこちら


「アルストロメリア」の品種紹介 -1-

2020年8月16日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「アルストロメリア」です。

アルストロメリア

古くから人気を博しているアルストロメリア。花の形がユリに似ていることから、インカのユリという別名もあります(南米原産なので)。品種改良され、様々な特徴ある品種が出回っています。花がたくさんついていてボリュームもありますし、持ちも良いのでご自宅に飾るのにもおすすめです!

ピンクプリスタ/レッドプリスタ

アルストロメリア レッドプリスタ ピンクプリスタ

左「ピンクプリスタ」右「レッドプリスタ」千葉県の三宅花卉園さんのアルストロメリアです。鮮やかなバイカラーがアクセントに。三宅花卉園さんは様々な花を育種されていますが、特に有名なのがアルストロメリアのカリオ系です。(貴重なアルストロメリアの原種であるカリオフィラエアを育種したもの。)小ぶりな花でたくさんの品種があります。

グリーンモジャ/ピンプル

アルストロメリア グリーンモジャ ピンプル

左「グリーンモジャ」右「ピンプル」こちらは長野県の片桐花卉園さんのアルストロメリアです。アプリコット色がかわいいピンプルは最新の新品種で、名前はまだ仮だそうです。グリーンモジャの形もユニークですよね。片桐花卉園さんは繊細でおしゃれなアルストロメリアをたくさん作られています。

エクスプロージョン

アルストロメリア エクスプロージョン

「エクスプロージョン」イエローがさわやかです。珍しい八重咲きのアルストロメリア。アルストロメリアといえば、この独特な斑点が特徴ですね。最近は、品種改良で斑点がない品種も多いようです。

ペレグリナ(実)

アルストロメリア ペレグリナ実

「ペレグリナ(実)」最後に、アルストロメリアの実です。大きな花を咲かせるペレグリナという品種が咲き終わった後、実になった状態のものです。明るいグリーンが爽やかですね。あまりの可愛らしさに、バイヤーのまっきーも思わず市場から連れて帰ってきたようです。

従来のアルストロメリアのイメージとちょっと変わったかもしれません。ぜひいろいろなアルストロメリアを観察してみてください。


「ダリア」の品種紹介 -2-

2020年8月14日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「ダリア」(Part.2)です。

ダリア

さっそくダリアの品種を紹介していきます。今回は、イエロー・オレンジ系をピックアップしました。前回は登場しなかったアネモネ咲きのダリアもあります。花びらいっぱいのまん丸なダリアも素敵ですが、アネモネ咲きも可愛らしくて魅力的!ダリアは咲き方の種類がとにかく豊富です。

ノースパール

ダリア ノースパール

「ノースパール」こちらがアネモネ咲きの品種です。花びらが外側に平たく並び、中心部分が大きく、筒状になっているのが特徴です。このイエローとホワイトの色合い、目玉焼きみたいですよね?小ぶりでかわいいです。

ファインイエロー

ダリア ファインイエロー

「ファインイエロー」こちらもアネモネ咲きです。鮮やかなイエローに目を奪われます。全面を絵具で塗ったようなザ・イエローで元気が出る色ですね。

ポートライトペアビューティ

ダリア ポートライトペアビューティ

「ポートライトペアビューティ」こちらはフォーマルデコラ咲き。平たい花びらが規則正しく並び八重咲きなのが特徴です。オレンジとホワイトのバイカラーがきれいです。

ラッテ

ダリア ラッテ

「ラッテ」まん丸のダリアといえば、この形。淡いオレンジにピンクがかったようなミルキーな色合いがおしゃれです。

ショコラオランジェ

ダリア ショコラオランジェ

「ショコラオランジェ」ブラウンがかったオレンジで、小ぶりです。この色合いにぴったりの名前ですよね。おいしそうです…!

少しでも長くお花を楽しむにはポイントがあります。ダリアは水が下がりやすいので、茎についている葉は取り除き、花に水が行くようにしましょう。空気が乾燥しているときは、花びらの裏から霧吹きをかけてあげると効果的です。

>>前回のダリアの紹介記事はこちら


「エキナセア」の品種紹介 -1-

2020年8月9日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「エキナセア」です。

エキナセア

人気上昇中、草花好きの方におすすめの花です。花の中央部分が盛り上がり、その周りに花びらがついていて、時間が経つと花びらが反り返ります。この独特な形が人気の理由。花後もドライフラワーとしても楽しめます。
品種によっては免疫効果を高めるハーブとして使用されていて、エキナセアエキスが入ったサプリメントも見かけます。

ピンクボールビュー

エキナセア ピンクボールビュー

「ピンクボールビュー」エキナセアといえば、鮮やかなピンクです。ボールのように丸みのある形が個性的です。

ラズベリートラッフル

エキナセア ラズベリートラッフル

「ラズベリートラッフル」オレンジがかったようなピンクが絶妙な色合いです。中心が黒いのもポイント。咲き進んでも花びらはあまり反り返らないようです。

ナンシー

エキナセア ナンシー

「ナンシー」よく見ると花びらにフリンジが入っています。ひらひらと可憐でおしゃれなピンク色です。

グリーンジュエル

エキナセア グリーンジュエル

「グリーンジュエル」なんとグリーンもあります。発色が美しいですね。花びらが反り返るほど白っぽくなっていきます。

他にも、イエローやホワイトもあり多彩な品種が出回っています。花持ちも良いので、ぜひお部屋に飾ってみてください。


「ジニア」の品種紹介 -1-

2020年8月7日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「ジニア」です。

ジニア

別名ヒャクニチソウ(百日草)。名前の通り長く咲き続ける花です。真夏の炎天下でも、花壇で元気に咲いているのをよく見かけます。切花としても定着していて、カラーバリエーションがとても豊富。おしゃれな花色が充実しています。

クイーンライムオレンジ

ジニア クイーンライムオレンジ

「クイーンライムオレンジ」ニュアンスカラーのおしゃれなジニアです。花びらの絶妙な色合いがたまりません。ライムの発色がきれいですね。

キューピット

ジニア キューピット

「キューピット」ビビットでカラフルな発色が夏らしく、ころんと丸い形がキュートです。いろんな色がミックスになっています。ひとつひとつも可愛いですが、何色も集まっていると可愛さ倍増です。

ジャジー

ジニア ジャジー

「ジャジー」八重咲きで小ぶりなサイズ。ナチュラルで野趣あふれる様子は、季節の草花が揃うカントリーハーベストには欠かせないラインアップです。ブラウンとオレンジの色合いも絶妙ですね。

シンデレラ ピーチ

ジニア シンデレラピーチ

「シンデレラ ピーチ」これぞアンティークカラー!花の中心が盛り上がっている珍しい形もあります。やさしい色合いがシンデレラシリーズの特徴です。

シンデレラ ライラック

ジニア シンデレラライラック

「シンデレラ ライラック」シンデレラ ピーチの色違いです。色の濃淡や形に個体差があるのがまた魅力的ですよね。

とにかくバリエーション豊富なジニア、夏から秋にかけて大活躍です!


「ガーベラ」の品種紹介 -1-

2020年7月27日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「ガーベラ」です。

ガーベラ

子供の頃、お花の絵を描いたらきっとこんな形だったでしょう。中心に〇があって、周りにぱっと開いた花びらがたくさんついているお花。名前は知らなくても、一度は見たことがあるに違いないお花、それがガーベラです。

とにかくカラーバリエーションと咲き方の種類が豊富。ガーベラの品種一覧は、永遠に見ていられそうなくらい可愛いです。
ノーマルなひと重咲きもあるのですが、本日の品種はそれ以外の咲き方です。

ハッピー

ガーベラ ハッピー

「ハッピー」明るい赤の八重咲きです。こちらは中心部分(花芯)の周り以外が花びらで埋め尽くされています。

キューピット/ボレロフィフティフィフティ

ガーベラ キューピット ボレロフィフティフィフティ

左「キューピット」右「ボレロフィフティフィフティ」こちらもハッピーと同じく八重咲きです。これだけ花びらが重なっていると1本でもゴージャス。いろんな色のガーベラを合わせるのも可愛いですね。

ガーデンゴースト

ガーベラ ガーデンゴースト

「ガーデンゴースト」この形はスパイダー咲きと呼ばれます。先のとがった細い花びらが無数について花火のよう。ガーデンゴーストは花芯が黒、花びらが白です。“庭のお化け”なのでしょうか・・・?

パスタパープル

ガーベラ パスタパープル

「パスタパープル」こちらはウエーブ咲きです。花びらがうねっていて先端がくるっと丸まっています。パスタシリーズは他にも種類がたくさんあり、花びらがまるでショートパスタのようです。パスタカルボナーラというのもあります・・・!

同じ花びらの色でも、花芯が黒か淡い色かで印象が大きく変わります。小輪から大輪まで様々で、特にパスタシリーズは大輪であることが多くインパクト大です。お気に入りの咲き方を見つけてください。


「クルクマ」の品種紹介 -1-

2020年7月23日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は「クルクマ」です。

クルクマ

これってお花なの・・・?と思ってしまうようなユニークな形のクルクマ。暑さに強く日持ちがよいので、夏におすすめのお花です。トロピカルな雰囲気も夏にぴったり。花に見える部分は苞と呼ばれるもので、苞の中に小さな小さな花が咲きます。

まさに今が旬のお花。ピンクやホワイトをよく見かけますが、小輪から大輪までいろいろサイズがあります。

パルビフローラ

クルクマ パルビフローラ

「パルビフローラ」小輪タイプでかわいらしいピンク系です。ふちがグリーンがかっているところもさわやか。

ソフィアホワイト

クルクマ ソフィアホワイト

「ソフィアホワイト」純白がまぶしい品種。大きめのクルクマで、苞はややとがった形です。白系を一気に紹介します!

ベルデビアンコ

クルクマ ベルデビアンコ

「ベルデビアンコ」こちらはホワイトにふちがグリーンのタイプ。小ぶりです。ビアンコはイタリア語で白色の意味です。

ホワイトマリアージュ

クルクマ ホワイトマリアージュ

「ホワイトマリアージュ」こちらも純白が美しいです。大きめです。ソフィアホワイトより丸みがありますね。

エメラルドパゴダ

クルクマ エメラルドパゴダ

「エメラルドパゴダ」なんとグリーン系も!グリーン一色の中輪タイプです。澄んだ色が美しくエメラルドの名前がぴったりです。

最近はニュアンスカラーのクルクマも登場し、カラーバリエーションも豊富になってきているようです。ピンク系の品種も他にもたくさんあるので、またご紹介します。


「アジサイ」の品種紹介 -青木園芸さん-

2020年7月16日 更新

最近お店にお迎えした生花の名前(品種)をご紹介していきます。
本日は青木園芸さんの「アジサイ」です。

アジサイ(青木園芸さん)

大人気のアジサイ!今の時期は、庭先や公園で咲いている色とりどりのアジサイをよく見かけますが、切花のアジサイもいろいろあります。

カントリーハーベストでは、6月下旬頃から11月頃まで、千葉県南房総市にある青木園芸さんのアジサイを毎週入荷しています。
品質がすばらしくて、同じ色味のアジサイでもひとつひとつ色の出方・移り変わりが異なり、目を奪われてしまいます!この時期は、青木園芸さんのアジサイが欠かせません。

アジサイ 青木園芸

先日は、なんと、青木園芸の青木ご夫妻とスタッフの方々がカントリーハーベストに来てくださいました!いつもありがとうございます。

青木園芸さん

では、青木園芸さんのアジサイたちを紹介していきます。1本の枝に1輪ついている状態のアジサイを、何本か集めて撮影しています。

アジサイ 青木園芸01

↑ブルー系。色の濃淡、形も様々です。フリフリの刻み具合もそれぞれ個性が。

アジサイ 青木園芸02

↑ブルーからパープル、ピンクへのグラデーション!可愛すぎます。

アジサイ 青木園芸03

↑ホワイト、グリーンに、少しシックな色まで。右の星のような形も可愛いです。

アジサイ 青木園芸04

↑やさしいパープル。あわ~いブルーがところどころに入っています。中央の上下は同じに見えますが、やっぱり少しずつ違うんです。

アジサイ 青木園芸05

↑ブルーとグリーンが混ざっているタイプ。グリーン多めかブルー多めか・・・どっちも素敵で迷ってしまいます!

青木園芸さんの愛情がたっぷり詰まったアジサイたち。毎週どんな色に出会えるか楽しみです。ぜひ、お気に入りの1本を探しに来てください♪